☆大切なタイツの長持ち方法☆

こんにちは!じゃみです。

本日は日本列島はすごい暴風ですね。。
皆様ご無事にご帰宅されてますでしょうか。
さてさて。
ネバアランドのタイツも少しずつ増えて参りました。
本日は、お気に入りのタイツをどうやったらより長く、
きれいに楽しんでいただけるだろう?ということで、
タイツを長持ちさせる履き方のご紹介です☆
特別、目からUROKO!
というほどのびっくり情報では無いと思うのですが、
普段から毎日のように履いている方も、
ストッキングよりタイツを履く方が多いと言う方や、
また最近増えてきましたおしゃれなタイツ男子な皆様にも、
大切なタイツを少しでも長く楽しむために、
今一度、思い出しながらご覧いただけましたら幸いです◎
絵はいつものゆるゆるなクオリティです!
まずは足の爪、手の爪をきれいにしておくことが大切です。
長く伸びすぎていないか、切りっぱなしで鋭くなっていないか。
タイツに関係なく、きれいにしておくと良いポイントですね。
手の爪が伸びていることで、
履くときにひっかけてしまうと悲しいので、手もきれいにしておきましょう。
お仕事や校則などで問題が無い場合には、
足の爪もネイルで整えておくと、タイツも消耗しにくくなります。
ネイルが難しくても、やすりで整えたり、
あまり鋭利に尖っていないようにしましょう◎
購入したタイツをいきなりそのまま履くのはNGです!
(しかしなんて絶望的な絵!)
手をタイツに通して、
少しずつたぐっていきましょう。
つま先が、すぐにタイツの先端に入るように。
この時、柄の向きも曲がらないように気をつけて。
(これまたひどい絵が出てきましたよ…)
タイツをすべてたぐり寄せると、
図のように片手に入るくらいにタイツも小さくなります。
(何だ…この絵…)
タイツを履くときは、可能であれば椅子に座ってスタートすると、
より丁寧に履けます。
片足のつま先をまず入れて、ちょっとずつ引き上げていきます。
もう片足も反対側に入れて、丁寧に丁寧に、交互に引き上げて行きます。
たとえば薄い黒のストッキング等は、
のび具合がムラになっているのが目でも分かりますから
自然と丁寧に履かれると思いますが、
タイツとなると、ついつい適当に履いてしまいがち。
タイツも適当に履くと、柄もきれいに見えませんし、
ひいては足もきれいに見えません。
足にきれいに寄り添うように履いていきましょう。
太ももまで履き終わったら、
椅子から立ち上がり、最後まで履きます。
※この時、タイツがねじれたり、柄が曲がったりしないように気をつけます。
履き終わった後、
足先までよくフィットしていると思います。
しかし、(特に色の濃いものだとわかりやすいですが)
足の爪の部分だけタイツの色が薄く、爪の形がくっきりと見えていませんか?
いつも親指の爪の部分で、タイツが破れるという方は特にご注意。
毎回その部分だけ生地が薄くなり、
いつも靴と摺られていれば摩擦で破れやすくなります。
タイツの先端を指でつかんで、軽くひっぱります。
ひっぱってから手を離すと、
先端がほんの少しだけ、ゆとりが有る形になります。
足の爪の先まで、タイツの色が同じ濃さに見えればOKです。
(もちろんここであまり余らせると、靴のなかで滑りますのでほどほどに!)
最後のこの一手間で、つま先のタイツの消耗は大分軽くなるはずです◎
なんだかひどい絵が度々登場しましたが、
お分かりいただけましたでしょうか。
この他にも、
足の爪の生え方などでタイツにひっかかり易いという方は、
タイツの上からパンプス用の薄いソックスを履いたり、
つま先にバンドエイドを貼るなど…
周囲の色々な方から、様々なタイツやストッキングを大切にする裏技が聞けました。
やはりタイツの一部が薄くなりすぎないようにすること、
靴との摩擦を抑えてあげることが大切ですね!
またお洗濯の際にも、
・手洗いする
・洗濯機の時にはきちんとネットに入れて洗う
・洗濯機では柔軟剤を使って洗うと破れにくい

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